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西野新監督のサッカーのフォーメーションは?どんなスタイルになる?

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ハリルホジッチ監督の解任から数日、新監督である西野朗さんの就任会見が行われました。

西野監督はJ1で最多勝利を挙げていますし、クラブワールドカップに出場した際には

C・ロナウド、ルーニーなどを擁したマンチェスター・ユナイテッドとの対戦で爪跡を残すなど、確かに名監督です。

しかし、西野監督は長く現場から離れているので、「西野監督のサッカーってどんなだっけ?」

と思う人も多いはず!

そこで今日は西野新監督のサッカーのフォーメーション、またどんなスタイルになりそうなのか、見ていきたいと思います!

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西野新監督のサッカーのフォーメーションは?

 

まず、フォーメーションについて見ていきましょう!

西野監督は、日本とアジアを制したガンバ大阪の監督時代、

3-2-3-2と言う超攻撃的なフォーメーションにしていました。

 

超攻撃的 3-2-3-2システム

 

しかし、ワールドカップという大舞台ということ、あと2ヶ月ということも含めると、

4-2-3-1や4-1-4-1などが現実的な路線だと私は思います!

4-2-3-1システム

4-1-4-1システム

個人的にはオプションでもいいので、本田選手の1トップもまた見てみたいなーなんて思います!

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どんなサッカースタイルになるのか?

 

ガンバ大阪時代には、「超攻撃」をキャッチコピーにしていた年などもあり、とにかく攻撃に重点を置いたポゼッションサッカー、パスサッカーをしていました。

また就任会見では、ハリルホジッチのサッカーを真っ向から否定はしていないが、方向転換をするような発言を示唆

と言うことは、縦に速いサッカー、カウンターサッカーは必要だが、それプラス、しっかりとつなぐサッカーを目指すと

という事は、以前イビチャ・オシムが言っていた「日本サッカーの日本化」ではないか?

これには賛成です

オシムと西野監督の言っている「日本化」は、アプローチは全然違いますが、西野監督の日本化は

「技術を生かしたり、規律や組織、結束して戦える強さ、(選手同士が)化学反応をおこして戦える強さ」

だという

恐らくはフィジカルの弱い日本は、激しいフィジカルコンタクトを避けてショートパスで連動して状況を打開すると思いますね

とはいってもザックジャパンの様なパスサッカーの復活ではないと思う

そのパスサッカーを西野監督がアクセントをつける感じかな

となると、日本の選手は技術がある選手が多いので、私は大賛成です!!

あと2カ月しかないので、そこまでに西野監督の意図するサッカーが浸透するかは??ですが・・

しかもハリルホジッチ監督の時はあまりそういう練習などもしていなかったと思います

とりあえず今は西野監督、選手達を信じて応援するしかありませんね!

 

まとめ

 

西野監督はアジア制したガンバ大阪の監督時代、3バックを使っていましたが、ワールドカップの舞台でどういうフォーメーションにしてくるのかとても楽しみです!

サッカーのスタイルもカウンターサッカーではなくパスサッカーに変わりそうですね!

私は西野監督が過去にした発言で強烈に印象に残っている言葉があります。

「2点取られたら、3点を、3点取られたら4点を取る。」

この言葉です!

世間では色々言われていますが、この強気な姿勢、攻撃的な姿勢で世界の強豪に向かって行って欲しいと思います!

そして勝ち進んで欲しいです!

がんばれ日本代表!!

おわり

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