日本と海外のボクシング世界戦を中心に年間約300試合をチェックしている、竹原・畑山世代の40代サラリーマンが、「パウンドフォーパウンド対決を見るのが好き」「誰が一番強いのかを比べるのが好き」「井上尚弥が好き」…などなど、とにかくボクシングが好き!という方たちと一緒に、ボクシングの魅力や楽しさを共有するサイトです。

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比嘉大吾

比嘉大吾と井上尚弥が対戦したらどっちが強い?減量苦で階級上げる?

更新日:

比嘉大吾が日本記録の連続15KOに並んで評価がうなぎ上りですが

日本には”Monster”井上尚弥がいます

果たして比嘉大吾と井上尚弥が対戦したらどっちが強いのか?

また比嘉大吾は減量苦で近いうちに階級を上げると思いますので、スーパーフライ級のライバルなども紹介したいと思います

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比嘉大吾と井上尚弥が対戦したら・・

2月4日に比嘉大吾の沖縄凱旋試合が行われてから2日が立ちましたが、早くも次戦が楽しみになりましたね

その前に仮説ですが、もしMonsterの井上尚弥と比嘉大吾が戦ったらどちらが強いのか?

以前に比嘉大吾と井上尚弥はスパーリングを行っています

井上尚弥と比嘉大吾スパーリング

これは永久保存版ですね

このスパーリングは比嘉大吾がまだ世界チャンピオンになる前の段階ですので

井上尚弥のいる大橋ジムに出稽古に行ったのですね

井上尚弥は世界ライトフライ級統一チャンピオンの田口良一ともスパーリングを行っています

と言うか、田口良一が井上尚弥の胸を借りてスパーリングをさせてもらっています

比嘉大吾と井上尚弥のスパーリン内容ですが、当時でも比嘉大吾はKOラッシュで破竹の勢いで登っていた時期ですが

井上尚弥がいとも簡単に比嘉大吾を「打ち込んで」いますね

基本的なスピード、キレ、瞬発力、パンチの打ち方などこの時は、井上尚弥にまるで歯が立たなかった印象です

ライトフライ級統一チャンピオンの田口良一もこの”井上尚弥”とのスパーリングが自分の原点

ターニングポイントと言っています

過去に当時まだ「高校生」だった井上尚弥に当時日本ランカーの田口良一はダウンしてしまいます

その後、田口良一は日本チャンピオンになり、井上尚弥との勝負を「あえて」挑みました

結果は判定負けで日本王座陥落しましたが、井上尚弥が日本人で唯一KOできなかった相手が

田口良一なので、田口良一にとっては負けて逆に評価が上がりました

 

比嘉大吾も井上尚弥との一度目のスパーリングはボコボコに近い感じでやられてしまいましたが

「あげまん」の井上尚弥ですから、比嘉大吾はその後世界チャンピオン⇒2度目の防衛成功と

成長しています

田口良一も比嘉大吾も井上尚弥効果??

これでもう一度井上尚弥と比嘉大吾が対戦したら、すっごい盛り上がるし、白熱した試合になりますね

ただ、ただ、結果を申し上げると、まだまだ井上尚弥には歯が立たないと思います

井上尚弥もあの頃と比べると格段に成長しているし、体つきが違う

以前の井上尚弥はオーバーワークで故障したり(腰や拳)していたので、その練習方法も改善

体幹トレーニング効果でさらにブレないパンチを打てるようになり、上の階級の選手とスパーリングしても負けない身体に

比嘉大吾のパンチは魅力だが、ディフェンスはイマイチ

井上尚弥のマシンガンショットを浴びせられて防戦一方になると思います

比嘉大吾がパンチを打った打ち終わりに、井上尚弥のカウンター気味の左フックが炸裂すると思います

まだ比嘉大吾は井上尚弥に歯が立ちませんと個人的には思います

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減量苦で階級上げる?

フライ級のリミット体重は50.8㎏

比嘉大吾はなんと10㎏もの減量をしています

その10㎏を1か月で落とす・・ボクシングは、なんて過酷なスポーツだ

長谷川穂積も過去にバンタム級で10㎏の減量を強いられました

最後の2日間は、ほとんど絶食の状態

比嘉大吾はその減量苦の影響か、脱水症状で足がしびれてきたそうです

トレーナーは、比嘉大吾のしびれた足をマッサージしながら、「自分の息子にはぜったいさせない」

と言っていたそうで、それほどギリギリまで追い込まれるスポーツは他にないんじゃない?

後は情緒不安定になったり・・

比嘉大吾の身体は悲鳴を上げています

もうギリギリの状態でフライ級を戦っています

なので、1階級上のスーパーフライ級も視野に入れています

スーパーフライ級の体重リミットは、52.16㎏

その意味もあってか、昨年井上尚弥が出場した本場アメリカのボクシング興行「スーパーフライ2」に観戦に行く予定

この渡米に合わせてキャンプを実行し、チャンスがあればスパーリングもと言っています

比嘉大吾のアピールですね

井上尚弥が在籍していたスーパーフライ級は、強者タレントがうじゃうじゃいます

  • シーサケット・ソー・ルンヴィサイ
  • ファン・フランシスコ・エストラーダ
  • カルロス・クアドラス
  • ジェルウィン・アンカハス
  • ローマン・ゴンサレス

こんな名選手が集まった階級は珍しいです

ローマン・ゴンサレスに2度勝ったシーサケットは、パウンドフォーパウンド10位にランクインしています

比嘉大吾はスーパーフライ級に階級を上げたら、誰と戦うのか?

ローマン・ゴンサレスは株急降下なので、シーサケットと戦って勝ったら

GGGゴロフキンやカネロアルバレス、ロマチェンコがいる

「パウンドフォーパウンド」の仲間入りですよ

期待が膨らみます

まとめ

比嘉大吾と井上尚弥が対戦したら、今をトキめく比嘉大吾でも非常に厳しいです

比嘉大吾も成長しているが、井上尚弥も成長しています

井上尚弥があらゆるパンチを様々な角度で打ち込んでくるので被弾してしまいます

本家「Monster」には歯が立たないと・・

また比嘉大吾がスーパーフライ級に階級を上げたら、ひょっとしたらシーサケットにも勝てるんじゃないかと思いますね

パワー負けはしないと思う

スーパーフライ級の強者でも比嘉大吾だったら対応できそうです

パウンドフォーパウンドに比嘉大吾の名前が入ったらとても嬉しいですね

それにしても、比嘉大吾は片岡鶴太郎に似てるな・・

おわり

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