普段の何気ない事や関心のある物について書いています

hisa’s 日常のブログ

ボクシング

【ボクシング】パウンドフォーパウンド(PFP)史上最強は誰だ!

更新日:

こんにちは!

いかがお過ごしですか

スポーツや日常の事柄を独自視点で書いていきます♪

本日は、ボクシングのパウンドフォーパウンドの選手について書いていきますね

人類で最強は誰なのか?気になりますね!

スポンサーリンク

パウンドフォーパウンド

「パウンド・フォー・パウンド」

ボクシングでよく耳にするフレーズですが、ようするに階級(体重)を一定にするとしたら、誰が一番強いか、最強かという事を示した用語です。PFP P4Pとも書きますね!

もともとこの言葉は、往年の名王者シュガー・レイ・ロビンソンの強さを称える形で生み出されたそうです
シュガー・レイ・ロビンソンこそ最強、もっとも偉大な王者という思いを込めたかったのですね・・

シュガー・レイ・レナード、
ロベルト・デュラン、
トーマス・ハーンズ、
マービン・ハグラー、
マイク・タイソン、
ロイ・ジョーンズ・ジュニア・・

偉大な王者たちです!上記の名王者もPFP(パウンドフォーパウンド)と呼ばれていました

そして現在はというと・・
ランキングが出ているので10位から1位まで見ていきましょう!日本人ボクサーも入っていますよ

 

パウンド・フォー・パウンド 最新ランキング表

 

10位

キジェルモ・リゴンドーウ(キューバ)

元WBA世界スーパーバンタム級スーパーチャンピオン

戦績:19戦17勝(11KO)1敗1無効試合

この選手は、精密機械ですね、しかもオリンピック2連覇(シドニー、アテネ)
ディフェンス能力はMAXです 相手のパンチが当たらない

とっても強い、強いんだが、試合がつまらないとブーイングを浴びてしまい、アメリがではあまり人気がありません

昨年12月のロマチェンコ戦は、自身の怪我により棄権してしまい、評価を大きく落としてしまいました

今後のリゴンドウはどうなるか?

9位

セルゲイコバレフ(ロシア)

元WBA,IBF,WBO世界ライトヘビー級 スーパー王者

現WBO世界ライトヘビー級王者

戦績:35戦32勝(28KO)2敗1分

通称 Krusher(破壊者)

ロシア選手権を2度制覇。世界軍人選手権2度優勝。軍人世界選手権ってなんだ?
多彩なフックとブローで相手を追い込みます

KO勝利28のうち22が初回から4回までに終わっている

8位

エロール・スペンス・ジュニア(アメリカ)

IBF世界ウェルター級チャンピオン

戦績:23戦23勝20KO

通称:The Truth(真実・本物)

メイウェザー本人が自身の後継者として太鼓判を押す!

ロンドンオリンピックベスト8

この選手は、インファイトもできて、アウトボクシングもできる万能型ボクサー

メイウェザーのスパーリングパートナー時代、メイウェザーの目にあざを作らせたと言う噂・・

私を奮い立たせてくれたし、トップコンディションでリングに立てたのも彼のおかげだとメイウェザ談

今後大ブレイク期待大ですね

7位

井上尚弥(日本)

元WBC世界ライトフライ級チャンピオン 元WBOスーパーフライ級チャンピオン。

戦績:15戦全勝(13KO)

通称:Monster(怪物)

日本から”Monster”井上尚弥がランクイン

山中慎介がルイスネリにTKO負けして引退後、日本のエースは井上尚弥しかいない!

PFPのランクインも普通になってきましたね!それほど世界から評価されています

「強すぎて対戦相手が逃げてしまう」という事でスーパーフライ級では不本意な戦いと本人談

攻撃、防御、スピード、どれをとっても一級品です。穴がない、それでいて、とても謙虚。傲慢さはありません

バンタム級に転向後、5月25日に初めての試合が世界タイトルマッチ

減量苦から解放されたMonsterの本来の強さ、破壊力を見て見たいですね

6位

シーサケット・ソー・ルンヴィサイ(タイ)

戦績:50戦45勝40KO4敗1分け

WBC世界スーパーフライ級王者

あの辰吉丈一郎を破ったウィラポンを育てたティエンチェイ・ピシットッチナンがプロモーター兼会長

当時パウンドフォーパウンド1位だったローマン・ゴンサレスに判定勝ちして王座獲得

その5か月後、ローマン・ゴンサレスとの再戦では、4回1分18秒KO勝ちを収めWBC世界スーパーフライ級王座の初防衛に成功

ロマゴンに2度勝利したことが評価されてPFPランクイン

スポンサーリンク

5位

ミゲル・アンヘル・ガルシア・コルテス(アメリカ)

通称:マイキーガルシア

戦績:38戦38勝30KO

  • 元WBO世界フェザー級王者。
  • 元WBO世界スーパーフェザー級王者。
  • 現WBC世界ライト級王者。
  • 現IBF世界スーパーライト級王者。

世界4階級制覇王者

タイミング抜群のパンチと冷静に試合の流れを読み取る洞察力を兼ね備えた攻防兼備のテクニシャン

最大の武器は、鋭くて強烈なワンツーでしょうか

強烈な左ジャブで相手のブロックに穴を開けて、すき間から間髪入れず右ストレートをねじ込む

ロマチェンコとの対戦は実現するのか?またはホルヘリナレスか?

4位

サウル”カネロ”アルバレス(メキシコ)

  • 元WBA・WBC世界スーパーウェルター級スーパー王者。
  • 元WBC世界ミドル級王者。
  • 元WBO世界スーパーウェルター級王者。

世界2階級制覇王者

戦績:52戦49勝(34KO)2分け1敗

この選手も大好きです。ちなみにカネロというのはニックネームでスペイン語でシナモンという意味で髪の毛が赤毛だからこの名が付きました

この選手の特徴は、コンビネーションがすごいです!ボディーとフック、アッパーなど多彩な攻めで相手を圧倒しています

しかもまだ27歳でもう52戦も戦っているんだね 経験値がすごい
そしてメジャーのアメリカでも大変人気があります

5月5日に”GGG”ゴロフキンと再戦が実現しました

昨年9月にゴロフキンと頂上決戦をしましたが、引き分け。しかもアルバレスひいきの疑惑のついた判定だという事で再戦決定

3位

テレンス・クロフォード(アメリカ)

戦績:32戦 32勝 (23KO) 無敗

通称:Hunter(狙撃手)
Bud(新芽)

元WBO世界ライト級王者。
元IBF世界スーパーライト級王者。
元WBA・WBC・WBO世界スーパーライト級スーパー王者。
2017年8月19日には元世界2階級制覇王者のバーナード・ホプキンス以来となる主要4団体の統一を果たす

現在はウェルター級に転向しましたが、当時スーパーライト級で4団体(WBA,WBC,WBO,IBF)すべての団体でのチャンピオンになったと言うのは

完璧なボクサーですね!これが理想形。その階級で最強はクロフォードだったという事です

チャンピオンは一人だけいればいい

 

2位

ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)

通称:ハイテク

戦績:12戦11勝(9KO)1敗

元WBO世界フェザー級王者。現WBO世界スーパーフェザー級王者。

世界最速の2階級制覇王者

オリンピック2連覇(北京、ロンドン)

ウクライナの最高傑作で高性能ボクサーです

アマチュア戦績は397戦396勝1敗。マンガの世界みたいだ

パワーではなく、ハイプレッシャーでしかも正確無比なコンビネーションで相手を一方的に追い込み、相手の気持ちを萎えさせるするのが特徴

あまりの強さに、相手が棄権します。。

あのギレルモ・リゴンドウさえも棄権してしまうほどです

ライト級に階級を上げて5月12日に3階級王者ホルヘ・リナレスと対戦

ロマチェンコが勝てば12戦目での3階級制覇という偉業を成し遂げられる

更新:リナレスにKO勝ちで世界最速、12戦目で3階級制覇達成!

ロマチェンコに敵はいるのか??

世界最強にまた近づく・・

 

1位

ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)

通称:「GGG」

WBA・WBC・IBF世界ミドル級スーパー王者

戦績38戦37勝(33KO)1分け

日本の村田諒太がいる階級です。

この階級は化け物がいますが、このバケモノこそが、ゴロフキンです

強すぎて相手がいない・・世界戦で17戦連続KO防衛、パンチ力が半端ない・・バケモノ。

あっという間にコーナーに追い込んでラッシュ⇒KOというパターン

生涯一度もダウン経験がない。そして練習量が半端ない。

やはり上に行く人は当たり前の基準がとてつもなく違うみたいですね!

村田諒太に「猛練習が自身を強くして自信を与えてくれる」とアドバイスを送っています

そんなバケモノも35歳、ピークを過ぎたともちらほら聞こえますが・・

昨年9月に”カネロ”アルバレスと統一戦を行ったが結果は引き分け

アルバレスひいきの疑惑の判定があり、今年5月5日に再戦が決定

更新:アルバレスがドーピングで陽性反応が出て出場停止で、代役にバネス・マーティロスヤンと対戦。

2回1分53秒KO勝ちを収めWBA王座は19度目、WBC王座は8度目、IBO王座は17度目の防衛に成功

やっぱりゴロフキンの壁は厚かった・・

「ストップ・ザ・ゴロフキン」を打ち立てるのは誰だろうか?まだまだ長期政権は続くのか・・

 

パウンド・フォー・パウンド 最新ランキング表

 

まとめ

以上がパウンドフォーパウンドのトップ10でした

こう見ると「PFP」の条件がスピード、テクニック、コンビネーションを兼ね添えている選手が来るのかなと思いますね

そしてみんなバケモノです

井上尚弥もこれをすべて兼ねそろえています!井上尚弥もバケモノです‼

いつか井上尚弥がPFP1位になってほしいですね。夢ではない

そんな日も近いかも??来年の今頃のランクはどうなっているか楽しみです

 

最後にお知らせとして、世界のボクシングは地上波では見られません・・

やっぱり本場の「男と男の最強を決めるスリリングな戦い」を目に焼き付けたい!としたら、WOWOWで観るしかありません!!

パウンドフォーパウンドのモンスター同士の戦いはWOWOWでLIVEで興奮しながら観ちゃいましょう!

今年も好カード満載でボクシングファンをワクワクさせる対戦が組まれています!私も今からドキドキです‼

WOWOWの良いところは、見逃しても、再放送がある事。プラス、サッカーやコンサートライブ、映画やドラマなど盛りだくさんで1度で3度も4度もオイシイですね

 

WOWOW 世界プロボクシング特集

 

この先、井上尚弥もアメリカに本格的に進出してくれば、地上波の枠では収まり切れなくなる可能性大

WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)の参戦が決定的なので、井上尚弥がはるか遠くへ行ってしまいます

となると、WOWOWでしか勇姿を観られなくなる可能性が・・今しかないね

 

↓↓パウンド・フォー・パウンドの試合はWOWOWでしか観られない!↓↓

 

「ボクシング」一覧

スポンサーリンク

-ボクシング

Copyright© hisa’s 日常のブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。