日本と海外のボクシング世界戦を中心に年間約300試合をチェックしている、竹原・畑山世代の40代サラリーマンが、「パウンドフォーパウンド対決を見るのが好き」「誰が一番強いのかを比べるのが好き」「井上尚弥が好き」…などなど、とにかくボクシングが好き!という方たちと一緒に、ボクシングの魅力や楽しさを共有するサイトです。

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パウンドフォーパウンド

ボクシング、パウンドフォーパウンド各メディア別ランキングを発表!

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パウンドフォーパウンド・・すなわち、体重を皆一定にしたとしたら誰が強いかというのを具体化したもの。

そのパウンドフォーパウンドですが、各サイトによって選手のランキングがバラバラなんです。

なので各サイトのパウンドフォーパウンドランキングを比べてみて、その中で誰が最強かを見ていきたと思います

「The Monster」井上尚弥は何位なのでしょうか??

意外な選手も入っていたりして楽しみですね!

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各メディア別パウンドフォーパウンドランキング

ボクシングのパウンド・フォー・パウンドランキングは主に4つのメディアがランキングを出しています

 

この中でリングマガジン社(リング誌)が最も古く、アメリカで1922年の創刊当初からボクシングのみを扱う月刊専門誌『ザ・リング』(The Ring) の別称で

毎月、ボクサーのランキングを独自の基準で選定しています。

ボクシング界では最も歴史と権威ある雑誌とされ、「ボクシングの聖書」とも呼ばれていますので、

私は、パウンドフォーパウンドランキングではリングマガジン社のランキングを参考にしています。

リングマガジン社ランキング

10位:オレクサンドル・ウシク

9位:ドニーニエテス

8位:セルゲイコバレフ

7位:エロール・スペンス・ジュニア

6位:シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

5位:井上尚弥

4位:マイキーガルシア

3位:テレンス・クロフォード

2位:ワシル・ロマチェンコ

1位:ゲンナジー・ゴロフキン

 

ESPNランキング

ESPNは、アメリカのメディア・エンターテインメント企業大手 ウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のスポーツ専門チャンネル。

衛星およびケーブルテレビでチャンネルを提供。

主にスポーツ全般(アメフト、野球、サッカー、バスケなどボクシングに特化している訳ではない)

10位:キース・サーマン

9位:井上尚弥

8位:デオンテイ・ワイルダー

7位:セルゲイ・コバレフ

6位:シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

5位:マイキー・ガルシア

4位:エロール・スペンス・ジュニア

3位:テレンス・クロフォード

2位:ゲンナジー・ゴロフキン

1位:ワシル・ロマチェンコ

 

CBSスポーツランキング

アメリカ合衆国最大のテレビ・ラジオ・ネットワークを有する放送局。NBC、ABCと並ぶ3大ネットワーク(Big Three Television Network)のひとつ。

そのスポーツ部門(アメフト、バスケなど)

10位:オレクサンドル・ウシク

9位:井上尚弥

8位:シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

7位:キース・サーマン

6位:サウル・アルバレス

5位:マイキー・ガルシア

4位:エロール・スペンス・ジュニア

3位:ゲンナジー・ゴロフキン

2位:テレンス・クロフォード

1位:ワシル・ロマチェンコ

 

ワールドボクシングニュース(WBN)ランキング

10位:ワンヒン・ミナヨーティン

9位:レオ・サンタ・クルス

8位:シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

7位:アンソニー・ジョシュア

6位:井上尚弥

5位:マニー・パッキャオ

4位:マイキー・ガルシア

3位:ゲンナジー・ゴロフキン

2位:テレンス・クロフォード

1位:ワシル・ロマチェンコ

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最強のパウンドフォーパウンド選手は?

以上が4メディアで出しているパウンドフォーパウンドランキングですが、メディアによってホント様々ですね・・

選手によってはランキングの変動もあるし、あまり知らない選手も入っていたりして。

パッキャオが突然パウンドフォーパウンドランキングに入ってたり・・

その中でどのメディアでも必ずランキングTOP10に入っている選手をピックアップします。

井上尚弥

井上尚弥

 

シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

 

マイキー・ガルシア

マイキー・ガルシア

 

テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード

 

ゲンナジー・ゴロフキン

ゲンナジー・ゴロフキン

 

ワシル・ロマチェンコ

ワシル・ロマチェンコ

以上の6名のファイターはどのメディアにもTOP10に入っています。

という事は、この6選手はどのメディアにも評価されており、誰から見ても強い、最強という証ですね!

個人的には、エロール・スペンス・ジュニアは、入っていてもおかしくないなと思いますが!

あとサウル・アルバレスは、ホントはランク入りしているはずでしたが、ドーピング違反でランキングから外されました。

そしてThe Monsterの井上尚弥がどのメディアにもランク入りしているので、ホントに嬉しいです‼

キチンと評価されています。

まさに世界のTOP6ですね!

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各メディア別パウンドフォーパウンドランキングまとめ

ボクシングのパウンドフォーパウンドランキング一覧が、各メディアで選手が違ったりするので、実際のTOP10の選手をそれぞれ載せてみました。

やはり各メディアで独自の判断なので、全然違う選手が入っていたり、ランキングが違ったりしていますね・・

また大手スポーツメディアが発表したりしてるのもあるので、専門性が薄いのかなとも思います。

そんな中、リングマガジン社は古くからボクシングの事だけを扱っているので、専門性、信頼性という部分では他のメディアと比べ、抜きんでてるなという印象です。

なのでパウンドフォーパウンドランキングでは、リングマガジン社のランキングを指標としたいなと個人的に思います。

一方でどのメディアでも必ずランキングしている選手というのは、本当に評価されていて最強のファイターなのだなとも思います。

(井上尚弥、シーサケット、マイキーガルシア、クロフォード、ゴロフキン、ロマチェンコ)

その中に井上尚弥が入っていたので、とってもとっても嬉しいです!!

井上尚弥がパウンドフォーパウンドで1位になる日も近い??

 

関連記事:井上尚弥がパウンドフォーパウンド1位になるには?強さのルーツは?

 

そう願っています

おわり

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