日本と海外のボクシング世界戦を中心に年間約300試合をチェックしている、竹原・畑山世代の40代サラリーマンが、「パウンドフォーパウンド対決を見るのが好き」「誰が一番強いのかを比べるのが好き」「井上尚弥が好き」…などなど、とにかくボクシングが好き!という方たちと一緒に、ボクシングの魅力や楽しさを共有するサイトです。

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井上尚弥

ボクシング「モンスター」井上尚弥のこれまでの軌跡

更新日:

モンスター 井上尚弥 言わずと知れた完璧なボクサーですね

13戦13勝11KO
第36代日本ライトフライ級王者。第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。
第33代WBC世界ライトフライ級王者。
第17代WBO世界スーパーフライ級王者。
プロ8戦目での2階級制覇は国内最速記録(ワシル・ロマチェンコの世界最速となるプロ7戦目での2階級制覇に次ぐ記録)

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井上尚弥の軌跡

オフェンス良し、ディフェンス良し、スピード良し、パンチ力ありすぎ、顔良し笑(イケメン)お父さんはガラ悪そうですが・・(ほんとはアツイ方ですよ)

いままでこんなボクサーいただろうか?

少し前は辰吉丈一郎、鬼塚勝也、薬師寺保栄、川島郭志、

以前から最近までは畑山孝則、徳山昌守、長谷川穂積、西岡利晃、内山高志、井岡一翔、山中慎介

とスター性やハードパンチャーやディフェンスがうまいチャンピオンなどいたが、すべて兼ねそろえているボクサーはいないんじゃないかな?

もちろん井上尚弥にも諸刃の剣というべきか、パンチ力がありすぎて自分の拳を壊してしまうということがありますが、(減量のせい??)

まず安心というか今まで(13戦)で危ない場面がないという試合運びで完勝するというとてつもない選手です。

どういう環境で育ったんだろうか?

お父さんもボクシング経験者でお父さんがやっているところを僕もやってみたいところからスタート。

モンスターも左ジャブと打つのにも4年くらいかかっているんですよ!これを続けられるのがすごい、普通の人だったらすぐ飽きてしまうと思うのだが・・

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上り坂で父が乗った車を押すというトレーニングもエグイ。

たまに父がブレーキを踏んで動かなくしてると言うことも??あったような

朝のロードワーク、その後の自宅ジムワーク、その後のフィジカルトレーニング、そして夕方のジムワークと

なんと4部練習をしていたそうな。。

モンスターと言われる所以はこの血のにじむような努力の賜物なんですね

そんなモンスターに父の指導ポイントは「身体が覚えるまで反復練習」「集中して練習すること」だったそうです。

反復練習を徹底することに関しては、次々に新しいパターン、テクニックを覚えるのではなく

単純で基本的な動きを体が覚えるまで何度も何度も反復することに重きを置いているそうです。

サッカー元日本代表の中田英寿氏も現役の時に何は言っても反復練習というのを思い出しました

二つ目の集中して練習することに関しては、井上尚弥選手が練習中に何度か集中を切らす場面があれば厳しく指摘する父の姿があると。

一瞬の油断や心の隙が生死を分けるボクシングの世界ですから、集中力を重視する点は非常に共感できます。

これは個人でも応用と言うか仕事でも生かせると思いました。仕事も何も難しいことはしなくても、とにかく何回も何回も反復練習!

ロマゴン戦?は果たして実現できるのであろうか?

そのロマゴン(ローマン・ゴンザレス)は世界チャンピオンを陥落しており、もう「最強」ではない、ロマゴンとの試合をする意味がないのでは?と思う

さらに井上尚弥は、階級を上げることも視野に入れており、バンタム、スーパーバンタム級に上げる計画を考えていると

そうしたら、楽しみなのが、「神の左」の異名を持つWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介との対戦でしたが・・

「モンスター」対「神の左」対決になったらどちらを応援すればいいのか?そうなったら日本ボクシングがとても盛り上がって以前の格闘技ブームの再来に・・

そんな思いは空想に終わってしまいました。山中慎介は王座陥落してしまったので「モンスター」にますます期待しちゃいます。

次の試合が9月を予定しており、ようやっと本場アメリカ進出の予定です。ユーチューブでも井上尚弥の動画が流れていて、現地のファンもいる模様。

アメリカでモンスターぶりを発揮してほしいですね

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-井上尚弥

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