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サウル・アルバレスお前もか?汚染肉で陽性反応!ゴロフキン戦に影響は

更新日:

ここ最近、汚染肉でのドーピング陽性反応が出ています

最近では、あのトラブルメーカーのルイス・ネリが、1度目の山中慎介戦後にドーピング陽性反応が出ています

そして、大人気ボクサーのサウル“カネロ”アルバレスもドーピング陽性反応が出てしまいました

ルイスネリもアルバレスもメキシコ人

汚染肉もメキシコです

でも、アルバレスの陽性反応は、自主的に行った結果なので、ネリとはちょっと状況が違いますが

このメキシコ産の汚染肉とゴロフキン戦の影響なども調べてみたいと思います

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汚染肉で陽性反応

メキシコの肉は大丈夫か?

メキシコの英雄・元世界2階級王者サウル“カネロ”アルバレスが、自主的に受けたドーピング検査で

禁止薬物クレンブテロールに陽性反応を示しました

今回の件について、メキシコでは汚染肉によるドーピング陽性反応が出ているようです

アルバレスも、この陽性反応レベルが、数多く起きているアスリートの汚染肉摂取による陽性反応のレベルと一致していると話しています

この結果を受け、活動をメキシコからアメリカに移し、追加の検査を受けるという

クレンブテロールとは?

充血除去剤や気管支拡張剤として処方される薬物

喘息のような慢性呼吸障害を持つヒトに対して呼吸を楽にする目的で使用される

1980年代にクレンブテロールおよびその塩酸塩に成長促進作用があり、また食肉の赤身を増やす効果があることが分かり、畜産業界で、飼料に混ぜることが行われた。

しかし、人体への副作用も大きいため、EUは1988年に、アメリカ合衆国は1991年に、中国は1997年に餌への添加を禁止した。

がしかし、中国ではいまだに豚の餌に違法にクレンブテロール塩酸塩を配合している例があり

筋肉増強作用

クレンブテロールは、筋肉増強剤としての効果が見込まれているため、各スポーツ競技においてドーピングに用いられないよう検査対象薬物にされていることが多い。

ただし、本人の意思に反して、食事からクレンブテロールを摂取してしまい、表面化する例も存在する。

世界アンチ・ドーピング機関では、2011年、中国とメキシコを訪問する場合は細心の注意を払うよう警告している

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クレンブテロールの事例

ドイツ卓球協会:毛髪からクレンブテロールが検出された所属選手1名を2年間の出場停止処分

中国で蘇州市内のホテルで食べた豚肉に薬物が残留していたとして協会に抗議

結果=処分を解除

自転車ロードレース:選手のアルベルト・コンタドール(スペイン)の検体から禁止薬物のクレンブテロールが検出され

同大会では3度目の総合優勝を果たしたが、成績は抹消された。

CONCACAFゴールドカップ:出場したメキシコ代表選手5名は、薬物検査でクレンブテロールの陽性反応が出たため出場停止処分となった。

アルバレスは、こう語っています

私はこのスポーツに敬意を払っており、今回の件には驚いているし、苦しめられている。

こんなことは一度もなかったからだ。この状況をはっきりとさせるため、必要なテストはすべて受けるつもりであり、最後は真実が伝わると信じている

なるほど、ルイスネリは故意かもしれないけど、アルバレスは汚染肉の影響っぽいですね

サウル“カネロ”アルバレスは、勇敢で、攻撃的で観る人を魅了することができるボクサー

だからアメリカでも圧倒的な人気が出ているのですよね

ゴロフキン戦に影響は?

一番心配なのは、このドーピング騒ぎで試合延期が一番避けなければいけないところ

 

アルバレスもどんどん追加で検査やってくださいと言っているので問題ないと思うのだが

ゴロフキン戦に向けて、あえて自主的に行った検査で陽性反応ですから、アルバレス本人も困惑です

前回のゴロフキン対アルバレス戦は、三者三様のドローだったので、(12回1-1(118-110、113-115、114-114))

今回は完全決着をつけたいと本人達も思っているだろうし

ファンからしても、前回が疑惑の判定でしたので(内容はゴロフキンが勝っていたと言う声)

お互い完璧に身体を仕上げて、ほんとガチの戦いを願っているのに、汚染肉が影響で延期なった・・

悲しすぎる

※試合日程

再戦が発表された

ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vsサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)

5月5日(日本時間6日)

ミドル級頂上決戦の会場が第1戦と同じラスベガスのT-モバイル・アリーナ

まとめ

メキシコの英雄 サウル“カネロ”アルバレスが自主的に行ったドーピング検査で陽性反応がでてしまいました

これは私もマジでーと思い、間違ってあってほしいと

しかし、反応レベルが数多く起きているアスリートの汚染肉摂取による陽性反応のレベルと一致しているという事なので

少しは安心しましたが、これからアルバレスは、様々な検査を受けることになると思います

つい最近もルイスネリがドーピング疑惑(結局処分されず再試合)

そのあとの体重オーバーで大ひんしゅくを買ったので、この話題については非常にピリピリしています

発祥地がメキシコなので、観る人にとっては「またか」と思うだろうし

アルバレスの人気が下がってしまったら悲しいです

ぜひアルバレスの潔白を証明してほしいですね

そしてゴロフキンと完全決着を期待します

おわり

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