井上尚弥

井上尚弥がパウンドフォーパウンド4位に!ロドリゲス戦の海外の反応は?

井上尚弥がまたまた快挙です!

先日のエマヌエル・ロドリゲス戦での圧巻TKO勝利で世界が称賛の嵐。

その戦いぶりが評価されて、権威のあるリング誌でパウンドフォーパウンド4位にうなぎのぼり!

とっても嬉しいですね。

この詳細を書いていこうと思います。

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井上尚弥がパウンドフォーパウンド4位に!

いや~井上尚弥やってくれました。

 

5月18日(日本時間19日)WBSS準決勝、対エマヌエル・ロドリゲス戦で誰もが納得する、完璧なTKO、しかも2ラウンドでのTKOという事で完全な「Monster」に化けてしまいましたね。

 

関連記事:WBSS準決勝、井上尚弥は強かった!ロドリゲスに圧勝2RKO勝利

 

あの「中南米の井上尚弥」と言われた全勝のエマヌエル・ロドリゲスにハンマーパンチを振り下ろして・・左フックが炸裂。

 

関連記事:井上尚弥のフィニッシュブローは左フック?対戦相手のKO、ダウン集を検証

 

ロドリゲス戦を観ると、かつてスーパーフライ級時に対戦した伝説の男、オマール・ナルバエス戦を思い出しました。

ナルバエス戦も2ラウンドKO勝利でした。

しかもオマール・ナルバエスは、当時フライ級を16回、スーパーフライ級を11回防衛していた「生ける伝説」化したボクサー。

しかも今までダウン経験なし、負けたのは当時のノニト・ドネア1敗だけ。

井上尚弥はそのナルバエスを初回からビッグパンチでダウンを奪い、2ラウンドには左ボディーで仕留めて2階級制覇達成したのですよね。

そのナルバエス戦が認められてパウンドフォーパウンド入り。

今回もライアン・バーネットも対戦を避けたと言われたバンタム級最強、マヌエル・ロドリゲスに2ラウンドTKO勝利。

その戦いぶりが評価されてパウンドフォーパウンド4位に!

 

リング誌:パウンドフォーパウンドランキング

 

WBSS遅延の影響で試合間隔が空いてしまい、パウンドフォーパウンド7位までランクダウンしてしまいましたから、この順位は嬉しいです。

個人的にはTOP3に入っていもおかしくはないと思います。ロマチェンコにもクロフォードにも負けていないと思います。

理由は、ボクシングは判定が多い中、井上尚弥は8連続KO、しかもバンタム級に転向して3戦、うち1ラウンドKOが2戦、今回が2ラウンドTKO。

バンタム級に階級を上げたのにも関わらず、さらに威力を増して強くなっている。

バンタム級3戦して、わずか441秒しかリングに立っていない!

こんなボクサーいますか?という事です。

ロマチェンコだってライト級に転向して、ホルヘ・リナレスでダウンしてたし。

WBSS優勝したらパウンドフォーパウンド1位になるかな?

 

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井上尚弥、ロドリゲス戦の海外の反応は

ここまで衝撃なKOを魅せられると、気になるのが海外の反応ですね。

どのメディアも絶賛、賞賛の嵐です。

スーパーフライ級時に他団体のチャンピオンが逃げた理由が分かりますね。

WBSS主催者のザワーランドは、最大級の評価を与えています。

「ボクシング界、そして、宇宙一のパウンド・フォー・パウンドで疑念の余地はなし」

と大絶賛!

または

  • 「惑星一のパンチャー」
  • 「PFP最強」
  • 「宇宙でも敵なし」

と最大級の評価。

また、PFPを選定するリング誌のダグ・フィッシャー編集長も、

「イノウエは現在最高のPFPファイターなのか?」という質問に、その可能性を否定しなかったようです。

「おそらくそうだ。彼は間違いなく私の中ではトップ3にいる。少なくともトップ5にはなるだろう!」

 

ボクシング界の識者が集まる格付け評議会でも“モンスター最強説”は浮上したそうです。

フィッシャー編集長は、

「リング格付け評議会の大半は彼が7位から5位に昇格することを示唆している。ゲンナジー・ゴロフキンとエロール・スペンスを抜かして、だ。評議会のアダム・アブラモヴィッツはイノウエはNO1に相応しいと主張している。その考えは他のメンバーを少しばかりビックリさせたけどね。編集部の評議メンバー、トム・グレイは4位急浮上を主張している」

出典:THE ANSWER

 

今回のパウンドフォーパウンド4位は、その評価を加味して4位とのなった訳ですね。

井上尚弥はNO1にふさわしいなんて嬉しいお言葉をいただき、自分の事の様にとっても嬉しいです。

しかも最も権威のあるリングマガジン社からの意見ですからね!

 

そしてあの「GGG」ゴロフキンやエロール・スペンス、ウシクを抜いて4位になるんて・・

世界最強の呼び声高い選手よりも上位に来ているので、軽量級も見直されています。

ロマゴンがかつて1位になったように井上尚弥も1位になれるか?

 

まとめ

WBSS準決勝のロドリゲス戦後の評価で、ついに井上尚弥がパウンドフォーパウンド4位まで上昇しています。

さらに最も権威のあるリングマガジン社からの順位なので信頼性があります。

海外の反応もすこぶる良く、しかもかつて世界を圧巻したゴロフキンやウシク、スペンスよりも上位にランクインしているので、とてつもなく井上尚弥は評価されている証拠です。

WBSS優勝したらパウンドフォーパウンド1位になれるのか?そうするとバンタム級に敵がいなくなりそうですが・・

こんな軽量級の「マイク・タイソン」みたいな井上尚弥、これからが本領発揮かな?

おわり

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