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井上尚弥の海外の反応や評価は?"Monster" 史上最強ロード

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井上尚弥の海外の反応がすごい・・かつて日本人でここまで評価を得たボクサーがいただろうか?

こんな「完璧な」ボクサーを世界が放っておくことはありません

ただ、いいマッチメイクが来ても、話が流れてしまいます

なぜなら、井上尚弥が強すぎるから・・

世界最強を目指している井上尚弥を追っていきたいと思います

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海外の反応や評価は?

9月10日(日本時間)モンスター井上尚弥がメジャーデビューしてからの海外の反応が半端ないです!

井上尚弥VSアントニオ・ニエベス 6R終了時 TKO勝利!

 

【動画】アメリカデビュー戦 井上尚弥VSアントニオ・ニエベス

 

そりゃそうです!対戦相手も、もちろん世界ランカーです。しかも一度もダウン経験がないんです

その相手を「まったく寄せ付けず」一方的に攻め続け相手を棄権にしてしまう「戦闘能力」はすごいの一言です

これまでアメリカで活躍した日本人は、最近だと元WBC世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司(帝拳)、スーパーウェルター級の亀海喜寛(かめがい よしひろ/帝拳)

以前ですと元世界チャンピオン、西岡利晃なども「メジャー」から高評価を得ています

これらの選手も、井上尚弥の注目度からしたら比較にならないです(個人的には西岡利晃は好きな選手ですが!)

アメリカでは最高級ブランドで「HBO」に試合を中継してもらえる事はステイサスだが井上尚弥はデビューからその最高級ブランドに立ちました!

アメリカのテレビ局が、日本人ボクサーにこれほど注目した事は過去にはないですよ!

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井上尚弥が注目された理由は?

井上尚弥は一体どんな理由から注目されたのか?

いくら世界チャンピオンになっても、アメリカ「メジャー」で活躍してないと世界的に知名度は上がりませんし、ファイトマネーも低いまま・・

かつて「KOダイナマイト」と呼ばれた元WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン内山高志も11度も防衛したのにメジャーデビューは果たせませんでした

これはジムの規模、交渉やマッチメイク、条件などがあるので選手は強いのに結局国内で終わってしまうボクサーが普通でした

ほんと選手は可哀想だなと・・

しかし、大橋ジムは違うようですね

しかも井上尚弥はいわゆる視聴者に「分かりやすい」勝ち方をします

  • 攻撃力 MAX(ワンパンチで相手を圧倒、コンビネーションブローやカウンターも上手い)
  • 守備力 MAX(まともにパンチをもらわない、ガード後の攻撃が早い)
  • スピード MAX(相手が追ってきても追いつけない、パンチスピードもとても速い)
  • パンチ力 MAX(一発でダウンを奪える)

とまさにモンスターぶりな戦いで、軽量級の試合は低く見られがちだったアメリカメジャーでも大人気を獲得しています

その決め手となったのは、スーパーフライ級に階級を上げてからのWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

オマール・ナルバエスVS井上尚弥戦で、オマール・ナルバエスを井上尚弥が圧巻の2R TKO勝利したことで一気に注目が上がりました

 

井上尚弥VSオマール・ナルバエス

 

オマール・ナルバエスとはフライ級で16度、スーパーフライ級で11度世界タイトル防衛を果たしているレジェンドです

しかも1度もダウン経験がありません

そのレジェンドを第1ラウンドから果敢に攻めてダウンを奪い、第2ラウンドにボディーブローでTKO

たったの2ラウンドでの撃破に鳥肌が立ちました。

この結果を観てメジャー側から

こちらで「HBOとして井上選手にぜひこちらで試合をしてほしいと考えた。オファーを出し、彼らは私たちの希望にこたえてくれた」と

9月10日に行われたメジャーデビューの試合もメインはロマゴン戦でしたが、井上尚弥はデビュー戦にもかかわらずセミファイナルで戦いました

かつてストロー級(現ミニマム級)で26回連続防衛したリカルド・ロペスもメジャーデビューしましたが、試合はメインではなく、セミファイナルとかでした

この事からも「メジャー」がいかに井上尚弥に期待しているかというのがわかると思います

こうしてメジャーの”初顔合わせ”が終わったので、次戦からが本番です

 

現在スーパーフライ級ではロマゴンにKO勝ちしたシーサケットも井上尚弥は怖くないと言っいます

そんな中なんとIBFスーパーフライ級世界チャンピオンの通称「プリティボーイ」ヘルウィンアンカハスから対戦オファーが来ました

ヘルウィン・アンカハス

モンスターに申し込むなんてなんて勇敢な・・

「我々はその戦いに準備ができている」
「我々はそれ(井上戦)を切望している」とコメント

ちなみに、アンカハスはあのマニー・パッキャオのジム所属です

それに対し井上尚弥はTwitterで「望むところ!」と逃げずに戦うと

これがファンにとったらいいですよね!メジャーではファンの望む試合が組んでもらえる確率が高いです。

プロモーターの強さでしょうか?

もしもアンカハスと戦って勝ったらその次はシーサケット戦でしょうか?

シーサケットも次戦はファン・フランシスコ・エストラーダ戦が義務図けられています。はっきり言って強敵です

他の階級でもはっきり言ってチャンピオンベルトなんて関係なく

強いヤツと戦って勝って自分の商品価値を高めるみたいな、最強を誇示するみたいな”メジャー”はそんな猛者たちの集まりです!

以前どこかの誰ではないですが、巧みなマッチメイクで強敵を避けチャンピオンに居続けたボクサーがいましたが、そんなボクサーとは全然違いますね!!

まるでマンガの世界だ。

誰が一番強いか決める。

ファンの観たいカードが実現する

これだからボクシングは大好きです!

もちろんちゃんとしたスポーツです。喧嘩ではありません

これからの”メジャー”での「モンスター」の戦いから目が離せません!

まとめ

井上尚弥の海外の反応がとてもすごくて日本人としてはとても嬉しいです

今年に入って井上尚弥はバンタム級に転向して、5月25日にバンタム級初戦がタイトルマッチと言うとても幸運な井上尚弥

逆にそれほどの選手という事です

バンタム級では減量苦から解放され、思う存分に暴れている井上尚弥が観れるかもしれません

また体重をお互いの取り決めで(キャッチウエイト)行えば、シーサケットとも対戦の可能性もありますね

ロマゴンを2度も倒したシーサケットをどう料理するか、今からでも楽しみ!

プラス、バンタムで統一でもしたら井上尚弥の長期政権が始まりそうです

これからも目が離せない井上尚弥です

まさしく”世界最強”を欲しいものにしていただきたいです

 

おわり

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