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井上尚弥、ヤバすぎる!マクドネルに圧勝1ラウンドKO勝利で3階級制覇!

更新日:

なんてことですかーーー!

”The Monster”井上尚弥がマクドネルにまったく寄せ付けず、何と1ラウンドKO勝利ですよ!

しかもこの試合で日本人最速、世界で2番目に早い3階級制覇達成

プラス、WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)にも参戦が決定しました

まさに今年から本格的に井上尚弥中心に軽量級は、始まろうとしています

この興奮を書かずにはいられません!!

早速、井上尚弥のマクドネル戦について書きたいと思います

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井上尚弥と言うこの男・・ヤバすぎる、

WBA世界バンタム級タイトルマッチ

井上尚弥が王者のジェイミー・マクドネルに1回TKO勝ちをおさめて、国内最速となる16戦目での3階級制覇を達成しちゃいました

ホントにバンタム級に階級を上げてきて初戦が世界戦というだけでもスゴイのに、チャンピオン(マクドネル)を1ラウンドから圧勝

しかもKO勝利と完璧な内容!

試合後のインタビューで、試合の入りは固かったと言っていましたが、観ている方から見るとそんなことはなく、

ゴングが鳴って始めは様子見をするのかな~と思いましたが、相手の力量を見極めるのが得意な井上尚弥

開始30秒くらいでマクドネルの動きやパンチを見切ったと言っていました

これは井上尚弥しかできない得意技術ですよね

1ラウンドあれば大体の相手の力量は分かると言います。これは特異体質ですよ

相手のパンチ力等は分かるという事は聞きますが、すべてわかるというのもMonsterの所以ですね

あのロマチェンコでさえ最初の1~3ラウンドくらいは軽くパンチを当てながら力量を計り、そしてから本格的に攻撃を開始するのにね

この試合をおさらいしますと、前日計量から色々ありました

ボクシングの軽量は前日に行われますが、その時に井上尚弥は時間通りに来ているのに、チャンピオンのマクドネルはいっこうに現れず

遅刻すること60分・・やっと到着

マクドネルはげっそりとした身体でやってきました

まあ、理由としては体重が落ちず、ギリギリまで絞ったためだと思います

あの「ルイスネリ」みたく、たいして減量もしないでやって来たわけではないので、しっかりバンタム級の体重に合わせてきただけでも良しとします

ただ井上尚弥陣営は、「謝罪の一つもない、ふざけてる」とおかんむり

計量最後に恒例の選手同士が向き合ってにらみを利かすのですが、井上尚弥はいつも以上に「ムカついた」表情でマクドネルを睨んでいましたね

そして試合当日、井上尚弥の体重は6キロ増まで戻し59.5キロ

それに対してマクドネルは何と12キロの増量の65.3キロまで増量

マクドネルは井上尚弥に対し身長で10センチ、リーチで12センチのアドバンテージがあります

約5キロの差と対格差は井上尚弥は大丈夫なのかと心配しましたが、、いらぬ心配でした

そして21:00~試合開始のゴング

開始10数秒は相手の動きを観察し様子見。この時に相手を見切ったようです。唯一右ストレートが見れてないのが懸念材料だったようですが

そして一瞬でに相手の距離に入り左ボディーブローを放つ

この出入りのスピードがあれば、身長差なんて関係なくなりますね。さすが井上尚弥

そしてマクドネルの左テンプル付近に井上尚弥の左フックが当たりマクドネルぐらつく・・

そしていつもの右の返しから左ボディーブローでマクドネルダウン!まだ1ラウンド1分過ぎです

この時会場のボルテージは最高潮‼なおやコールが響き渡る

立ち上がったマクドネルに井上尚弥が一気に詰め寄りパンチの嵐

ガードの上からだろうが何だろうがムチャパンチを打っています!

そのパンチの嵐攻撃でレフリーストップ!1ラウンド112秒でのTKO勝利

この瞬間に日本最速、世界でもロマチェンコに次ぐ2番目の速さで3階級制覇達成を成し遂げました

ちなみにロマチェンコは12戦目での3階級制覇 (12戦 11勝 (9KO) 1敗)

井上尚弥は16戦目で3階級制覇(16戦 16勝 (14KO) 無敗)

これまでの日本人最速は井岡一翔の18戦目

日本人の3階級制覇達成者は

  • 長谷川穂積
  • 井岡一翔
  • 八重樫東
  • 亀田興毅

の4人しかいません 個人的に○○○○は・・

そして井上尚弥が加わり5人目の3階級制覇

ロマチェンコも井上尚弥もさすがパウンドフォーパウンドのランキングに入っているだけの事はあります

パウンドフォーパウンドランキング

でも井上尚弥が勝つとは思ったけど、ここまで圧倒的に勝つとは想像以上でした

パウンドフォーパウンドのランキングも上がりそうですね

また試合後にマクドネルは井上尚弥の事を「パンチが本当に強い」「地球上で一番強い男」と絶賛していました

マクドネルにはイギリスからわざわざ来てもらい、しかも井上尚弥と対戦してもらった事も感謝です

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井上尚弥VSマクドネル戦の海外の反応は?

この試合はイギリス、アメリカ共に生中継されていました

そしてこの圧巻の1ラウンドKO勝利で【The Monster】井上尚弥のアピールが存分にできたと思います

ここでこの試合の海外の反応

10年間無敗王者のマクドネルが手も足も出ず、なすすべなく倒された現実に

  • 残酷
  • 破壊
  • 恐ろしいほど優秀

とMonsterのコメントを残しています

また全盛期のパッキャオに最も近い存在とも言われるように

「オーマイガー!!! ナオヤ・イノウエはレジェンドだ」

「ワオ、信じられない。完全無欠のスターだ。ナオヤ・イノウエに敬礼だ。126ポンドに転向するまで彼が止まるのを想像できないよ」

「残酷だ。完全破壊だ。ワオ。これがナオヤ・イノウエがモンスターと呼ばれる理由だ」

「マクドネルを一蹴した。恐ろしいほど優秀だ」

「ワオとしか言えない。この男から目を離せないよ」

「何てファイターなんだ。全盛期のパッキャオに最も近い存在だ」

「マジでヤバすぎる。あまりに優秀だ。感銘的な勝利。WBSSが楽しみだ」

「ビーストだ」

「サイズの不利は何の意味もなかった。3階級王者。この男は世界最強だ」

「紳士淑女の皆さん、これがナオヤ・イノウエです。信じられない。パウンド・フォー・パウンドトップ3だ」

賛辞がとんでもないですね

WBSSに挑戦

兼ねてから噂のあったWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)の参戦の有無がありましたが、この試合に勝利したため正式に参加を表明しました

このWBSSは各チャンピオンとランキング上位達が集まってトーナメント方式で対戦

優勝総額が50億円、優勝者には10億円が授与されます

第一回大会がスーパーミドル級とクルーザー級で行われ、第二回大会はバンタム級が行われます

その大会に井上尚弥が参加

他のバンタム級の参加予定者は

  • WBAスーパーチャンピオン:ライアン・バーネット(イギリス)
  • IBFチャンピオン:エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
  • WBOチャンピオン:ゾラニ・テテ(南アフリカ)

そのチャンピオンたちにWBA新チャンピオン、井上尚弥が加わります

プラスランキング上位4選手程が集まり、トーナメントを行う予定です

WBSSはトーナメントなので、井上尚弥との対戦が決まったら逃げられませんよ

でもこのマクドネル一戦でチャンピオンたちが参戦拒否して逃げる可能性も大きいかも??

それほど圧倒的な実力差のある井上尚弥VSマクドネル戦でしたね

まとめ

観ている人の何倍もの想像を超えた戦いをする井上尚弥

今回もバンタム級に上げて3階級制覇を懸けたマクドネル戦でも、多少苦労するかなとも思いましたが、何と何と1ラウンドKO勝利という離れ技を

井上尚弥の強さはどこまで行くんだろうというくらいな戦いぶりでした

減量苦から解放され、本来のThe Monsterが観られそうなバンタム級

これからの井上尚弥が楽しみで仕方ありません

またWBSSに正式に参加表明した井上尚弥

バンタム級で誰が最強かが証明されますね

ホントに楽しみです まさに井上尚弥劇場でした

おわり

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