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井上尚弥

井上尚弥、次戦に勇敢な対戦相手が年末に決定!最新の評価はうなぎ上り‼

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みなさんこんばんは

今回もボクシングの話題です。今回も「モンスター」井上尚弥の記事を書いちゃおうと思います

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ついにモンスター井上尚弥の年末の対戦相手が決まりました‼

次戦はこのまま年末は試合組めないのかなと思いましたが、なんとモンスターと対戦してくれる勇者が現れました

日時は12月30日に横浜文化体育館でダブル世界戦を行います。

メインはWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(24)の7度目の防衛戦

来年2月に予定する2度目の米国進出へ弾みをつけたいですね!

セミファイナルでは10月に初防衛に成功したばかりのWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(25)が2度目の防衛戦を行います。

井上尚の挑戦者は、難航の末、同級7位のヨアン・ボワイヨ(フランス)に決まりました。
46戦41勝(26KO)4敗1無効試合

46戦の豊富なキャリアを持ち、現在30連勝中と勢いもある29歳の右ボクサーです

この「現在30連勝」ってなんか微妙ですよね?どんな相手と戦ったのだろうか
まあ経験値はありますね、ラッキーパンチだけは注意です

しかし、対戦相手に難航したみたいなので、戦ってくれるだけでも嬉しいですね

12月30日は井上尚弥戦で31日は田口良一選手(WBA世界ライトフライ級王者)の統一戦で、今年の年末も格闘技イベントで盛り上がりそうです!!

ちなみに対戦相手はIBF世界同級王者ミラン・メリンド選手であの八重樫東選手を破ったボクサーです

話を戻しますが、ハッキリ言って井上尚弥の年末の防衛戦は、ラッキーパンチをもらわなければ、とりあえず大丈夫でしょう!

翌年2月にSuperfly2というのを本場アメリカで企画予定なので、そこに照準を合わせてくると思いますが、年末に試合して、翌年2月に試合をまたするなんで体力は大丈夫なのだろうかを思いますが・・過去最短の試合間隔は95日だそうですが、今回は2ヶ月弱です。。ヒェ~

井上尚弥本人は「これが逆にモチベーションになる」と言っていましたが、ほんとに早いラウンドでKOしないとダメージが蓄積されてしまうので、また、疲労回復してまた減量して2月の試合に挑むんですから私みたいな凡人には「ヒヤヒヤ」です

イチバン怖いのは、相手が倒れないからって無理に強いパンチを浴びせ、”拳”を痛めるのが最悪な状況ですね。もし仮に拳を痛めたら本場アメリカで試合ができないばかりか、長期休養で「一番いい時」をリハビリで時間を過ごしてしまします。

そうしたら、今の階級は体重的に厳しいと思うし(減量苦)アメリカ”メジャー”でのせっかくのアピールが台無し、最強を示すことができないって事に・・

恐らく、翌年2月のアメリカでの試合は、最近KOで防衛成功した「プリティーボーイ」IBFスーパーフライ級チャンピオン、ジェルウィン・アンカハスとの試合が組めるかもしれないです

ヘルウィン・アンカハス

この選手は間違いなく強いボクサーです。サウスポー(左利き)で強烈なボディーブローを打ち紺んでいましたから、しかも敵地でのKO勝利です(6RKO)

恐らく、この翌年2月の試合を最後に井上尚弥は階級一つ上げると思います。もはや過去最強のロマゴン(ローマンゴンサレス)とは試合をするメリットがないし(シーサケットに2度負け)他のボクサーも強いが、過去のロマゴンほどの強さは誇っていないし

バンタム級に上げた方が減量苦からも解放され、本来の”モンスター”ぶりを発揮できるかもしれませんね!しかも今バンタム級には猛者たちがいます。

WBCには、あの”神の左”を持つ山中慎介を撃沈させたルイス・ネリー(メキシコ)

つい最近には開始11秒KO勝利(世界最短KO記録)したゾラニ・テテ(南アフリカ)がいます

特にルイス・ネリーは厄介な相手だと分析します。薬物問題とかありましたが、まだ若いし(22歳)スピードもキレもパンチ力もある選手なので、そんな遠くない未来に対戦すると思いますが

とりあえず今度の年末の試合は、怪我なく、ダメージなく通過してほしいです

これがクリア出来たらもうひと段階レベルが上がっちゃいますね!!!

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最新の評価はうなぎ上りだって⁉

最新のP4P(パウンドフォーパウンド)ランキングで井上尚弥は見事8位にランクアップされています!(前回は10位)

【リング誌の評価】パウンド・フォー・パウンド ランキング

ちなみに、パウンドフォーパウンドとは、体重を一緒にするとしたら、誰が一番強いかというの表したランキング表です

なんとこれまでパウンドフォーパウンドランキング1位だったロマゴン(ローマンゴンサレス)が圏外に落とされました

それで、10位にはロマゴンにKO勝利したシーサケットが入りました

パウンドフォーパウンド1位がゴロフキン、3位がロマチェンコ、6位がカネロアルバレスですから、世界の猛者達のTOP10ですよ

でもまだ、実力と評価がともなっていない?ほんとだったらもっと上位にランクされていてもいいのにね

そして、井上尚弥のスーパーフライ級のランキングでは、見事井上尚弥が1位にランクされています

2位がシーサケットで、アンカハスが6位、ロマゴンが8位になっています

やはり、期待度がMAXです。

だだ、ランクされている=人気があるわけではないんですよね

パウンドフォーパウンドの4位にランクされているギレルモリゴンドーはめっちゃ強いけど、試合がつまらんと言っていてイマイチ人気はありませんからね

やはり、しっかりとKOを”魅せる”試合をしないとアメリカでは成功しませんからね

でも前回のアメリカデビュー戦での試合で間違いなくアメリカの心はつかんでいると思います

もっともっと試合を重ねればモンスターの魅力に気が付くと思います

派手なKOだけではなく、ディフェンス能力だったり、パンチの打ち分け、角度、サウスポーにスイッチしての攻撃、カウンター技術、一部分だけを喜ぶのではなく、細かい技術も気が付いてほしいですね

まとめ

モンスターにはハードパンチャーだけに拳の怪我が付き物ですが、なんとか怪我無く防衛をしていってほしいですね。怪我だけが怖い・・

そしてアメリカで大暴れしてほしい、こう思います

はっきり言って今の階級には敵はいないと思いますので、もっともっと強い選手と対戦していって評価を上げてほしいです

これからの活躍に期待です

おわり

 

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