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ゲンナジーゴロフキンがパウンドフォーパウンド1位の理由‼

更新日:

ここしばらく、”GGG”ゲンナジー・ゴロフキンが、パウンドフォーパウンドランキングの1位を維持しています

維持と言うか、1位が不動の順位ですね!

ゴロフキンはもう日本で言うとアラフォーに入ります

そんなアラフォーのゴロフキンですが、ここ最近は全盛期を過ぎたと言われています

が、それでもPFP1位をずっとキープしているのは、何かしらの秘密があるはずです

その最強を欲しいままにしている強さの秘密と、化け物と言われている特徴なども調べていこうと思います

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プロフィール

ゲンナジー・ゴロフキン

通称:GGG(トリプルG)

生年月日:1982年4月8日

国籍:カザフスタン

階級:ミドル級

身長:179㎝ リーチ:178㎝

スタイル:ボクサーファイター

戦績:

  • アマチュアボクシング:350戦 345勝 5敗
  • プロボクシング:38戦 37勝 (33KO) 無敗 1分

オリンピック:アテネオリンピック銀メダル

2003 世界ボクシング選手権金メダル

獲得チャンピオンベルト

・WBA世界ミドル級スーパー王者・防衛18

・WBC世界ミドル級王者・防衛7

・IBF世界ミドル級王者・防衛4

人柄

リングの上では、化け物みたいに怖いが、普段のゴロフキンは、非常に穏やかな人

また、ジェントルマンである

スタッフが静止しているのにも関わらずファンや関係者にサインしちゃう人

ホテルのラウンジで偶然出会った際に、コーヒーを御馳走する(関係者に)

これだけでもファンになりますよね

村田諒太もゴロフキンのジェントルマンな振る舞いには驚いていました

ゴロフキンの意見

フロイドメイウェザーみたいなディフェンス重視な戦法もとれるが、自分はマイクタイソンみたいな戦術にあこがれるという

アウトボクシングもインファイトボクシングもできるんですね

アウトボクシングしているゴロフキンは観たくないな

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PFP(パウンド・フォー・パウンド)1位の理由

パウンドフォーパウンドとは、仮に、体重をみんな一緒にしたら誰が一番強いの?と言うのを表した造語

最強は誰だ!という事

その最強の中の最強に君臨しているのがゴロフキンです

リング誌 パウンドフォーパウンドランキング表

その最強の秘密は

パンチ力・・

ゴロフキンの戦績でも見て取れますが、37勝のうちKO勝利が33もあるんです

KO率89%を誇っています

ゴロフキンは体幹が強いのではないかと思います。体幹が強いと身体がブレないので、自分の出したパンチ力がそのままの力で伝わる

井上尚弥も体幹トレーニングを実施していて、パンチがブレなくなってきたと言っています

パンチスピードはそんな速くは感じませんが、一発一発が重く効く

しかも拳が堅そうですね。カザフスタンはロシア系。ロシアの格闘家は、ごつくて骨太で、頑丈そうです。ゴロフキンもごつくて骨太そうですものね

総合格闘家で当時TOPに君臨していたのが「エミリヤーエンコ・ヒョードル」

ヒョードルもロシア出身です

ヒョードルも背は高くないが俊敏性とパンチ力と圧力で打ち勝ってきました

そんなヒョードルのイメージをゴロフキンにイメージさせちゃいますね。ついつい

ハイプレッシャーと距離感とポジショニングの良さ

ゴロフキンの試合は、常にプレッシャーをかけて距離感を計り、詰将棋のように、じわじわ攻めてきます

そうしたらあっという間にコーナーの四隅に追い込む

逃げ場を失ったターゲットは、なすすべなし状態⇒圧倒的に追い込まれKO負け

またディフェンス面でもそんな被弾はしません

やはり距離(間合い)の取り方がうまいのかな~と思います

それにポジショニングの良さは、どんなスポーツにも共通しています

サッカーも、ポジショニングの良さ悪さで全然試合展開が変わってしまいます

ゴロフキンはポジショニングがいいので、無駄がなく、相手のパンチをもらわない距離に自分を置く

もらったとしても、うまく外してダメージを最小限に

そして自分のパンチが当たりやすい距離に立ち常に自分優位に

過酷な練習量

ゴロフキンの練習量は相当多いという事です

日本でも練習量が多いと言われている村田諒太でさえ、「自己満足だった」と、ゴロフキンの練習量がハンパないと・・

ゴロフキン パワートレーニング

 

まとめ

ゲンナジー・ゴロフキンがパウンドフォーパウンドの1位に君臨するのはそれなりの理由がある

チャンピオンのマインド(立ち振る舞い)やパンチ力、ポジショニングの良さ、圧倒的な練習量

現状に甘えず常に向上するという事

年齢から来る衰えを練習量や経験値でカバー

老獪な、またひと味違ったゴロフキンが観れると思います

ゴロフキン曰く
「猛練習が君に自信を与え、君を強くする」

こんな、チャンピオンベルト3団体を統一していて、防衛戦も何度も退けてきて地位も名誉も得ているゴロフキンがこんなことを言うなんて

とても勉強になりますし、ゴロフキンは謙虚です

井上尚弥と一緒です・・井上尚弥がゴロフキンと一緒ですね

5月5日、サウル・アルバレス再戦がとても楽しみです

前回の試合はアルバレスひいきな判定だったので今回完全決着です

おわり

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