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井岡一翔がアメリカで現役復帰宣言!スーパーフライ級のライバルは?

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井岡一翔がいきなり現役復帰宣言をいたしました!

昨年の大みそかの引退会見から7か月あまりでの復帰に嬉しい半面、大丈夫なのかとも思いますが・・

拠点をアメリカで、階級も一つ上げてスーパーフライ級での現役復帰で4階級制覇を目指す。

そんな井岡一翔の現役復帰の詳細と、スーパーフライ級のライバルたちを紹介したいと思います。

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井岡一翔がアメリカで現役復帰宣言

昨年大みそかの引退会見から早7か月、またまたいきなりの現役復帰宣言をいたしました!

関連記事:井岡一翔の引退の理由は?現在の日本人世界チャンピオンは誰?

「日本人ボクサーとして新たな挑戦。4階級制覇を目指したいと思います」

と強い決意で会見に臨みました。

復帰の理由は、今年アメリカでの興行イベント「スーパーフライ2」を観戦した時に、本場アメリカの雰囲気、や空気に大きな刺激を受けて、復帰の決意を固めたといいます。

そして帰国後早速トレーニングを開始して、9月8日に開催予定の「スーパーフライ3」に参戦予定。

元3階級制覇の井岡一翔が加われば、興行としても盛り上がります!

ただブランクはそう簡単に埋まらないと思いますが、しかも1階級上げての復帰なので、そう簡単にはいかなそうですね。

今後の拠点はアメリカで活動するので、親父さんの井岡ジムではなく、SANKYOがスポンサーとして支える。

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スーパーフライ級のライバルは?

ここで、スーパーフライ級の最強のライバルたちをご紹介します

本場アメリカでは、「判定勝ち」では人気が出ず認められません。なので井岡一翔もKOを意識した戦いをしなくてはいけないですね。

しかも井岡一翔はこの強者達と戦わねばなりません。

 

スーパーフライ級(52.16キログラム/115ポンド)

 

カリッド・ヤファイ(WBA王者)

 

シーサケット・ソー・ルンヴィサイ(WBC王者)

 

ヘルウィン・アンカハス(IBF王者)

 

WBO不在

WBO世界スーパーフライ級王座決定戦。

1位ドニー・ニエテス(比)と同級2位アストン・パリクテ(比)

その他にも、名の知れた世界ランカーも非常に強い

  • ファン・フランシス・コエストラーダ
  • マックウィリアムズ・アローヨ
  • カルロス・クアドラス
  • ローマン・ゴンサレス
  • ノルベルト・ヒメネス
  • ルーシー・ウォーレン

などスーパーフライ級は層が厚いですよ!

まとめ

井岡一翔が突然の現役復帰宣言をいたしました!そして階級はスーパーフライ級で、日本人初の4階級制覇を目指します。

現役引退も復帰もいきなりの宣言なので、ボクシングファンとしては、凄くびっくりしますね。

そしてジムも井岡ジムからアメリカのロスアンゼルスに拠点を移します。

また「SANKYO」という名のフリーでの活動開始です。これにはライセンス等色々手順を踏んでの復帰となりそうです。

そして9.8アメリカ興行「スーパーフライ3」での復帰を目指しトレーニング中・・

このスーパーフライ級には、強者達がウジャウジャいますから、いくら元3階級制覇の井岡一翔と言えども、簡単ではないと思います。

しかし、復帰したからには、ぜひともチャンピオンベルトを巻いてほしいと思います。

個人的には、ロマゴンや比嘉大吾、井上尚弥との対戦を期待したい。

過去に指名試合だったのに、流れた経緯があるのでね

おわり

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