各階級王者

村田諒太vsエンダムの「誤審」から始まった伝説。ゴロフキン戦と引退までの軌跡

2017年9月3日

あってはならない事が非常に起こってしまいました

村田諒太対アッサンエンダム戦で、判定結果がホントに不可解で、なぜこのような判定になるのか?

ボクシング、特にWBAの判定はおかしいです!

この事について書いていきます

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村田諒太VSアッサン・エンダム再戦?

プロボクシングWBA世界ミドル級王座決定戦で、同級2位・村田諒太が不可解な判定で同級1位アッサン・エンダムに敗れた問題で

WBAはパナマで25日(日本時間26日)に会見し、両者に再戦を指示したと発表した。

僕自身、この「世紀の誤審」には観ていて「はっ????」とさせられました。

対戦相手のアッサンは、ダウンをしたのにも関わらず終盤は逃げてただ「ペチペチ」スパーリングの様の練習の様にパンチを当てていただけ。。

これで何故ポイントがとれるのだろうか???

誰もが村田の「大差」判定勝ちだろうと思っていたのに結果は1-2の判定負け・・これを受けてWBAのヒルベルト・ヘスス・メンドサ会長が再戦を指示したと書いてあったので、

僕自身ほっとしたのと、あきらかに「裏」の力が働いているなと・・

過去にも元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者 内山高志がKO勝ちしたものの

途中判定では相手にポイントが付いていたと言っていたので明らかに日本人を嫌っているなと。

はっきり言ってWBAはボクシング的には堕ちた団体へと行くだろうなと、

実際同じ階級で王者、スーパー王者、暫定王者、休養王者といったい誰が一番強いんじゃぁーーー!と叫びたくなる団体です

今のトレンドは、「リアル」を求めているので、これではだれが強いかわからないねと言うことになる

これで村田が再戦してもさらに注目が集まり、「マネー」も入るようになり、すべては「思惑どおり」となるのだろうか?そうすると村田はただ単に利用されたということになる。

WBA会長の筋書きどおり?黒幕か??

不可解な判定

この前の試合でアッサンに付けた二人のジャッジは半年間の資格停止の処分が下されたが、まだ甘いなと。無期限資格停止くらいにしないとこの体質は変わらないなと思うのだが。。

この再戦で村田自身はFacebookで「前向きな答えを出したいと思っています」と書いていて良かったなと思います。いわゆる「燃え尽き症候群」だったらもう試合はできませんからね・・

おそらく再戦は9月??だと思うが、色々準備等また一からやる必要があるので、モチベーションの維持が大変かなと、

あとは疑惑の判定とは言え負けが一つ付いたこと。

これから「無効試合」に変えられるのかな?個人的には変えてほしいなと思います。

あとはWBCやWBOが村田にオファーを打診していることが朗報ですね!WBCと言えば、「GGG」ゲンナジー・ゴロフキンとの試合ができる??楽しみです

その「GGG」ゲンナジー・ゴロフキンは言わずと知れた世界ミドル級世界チャンピオンです

WBA,WBC、IBF世界チャンピオン、あの世界ヘビー級チャンピオンの「マイクタイソン」に迫る勢いの人物です

ちなみに「GGG」の略はゲンナジー・ゲンナジエヴィッチ・ゴロフキン(Gennady Gennadyevich Golovkin)の頭文字を取って「GGG」と言われているそうです

その「GGG」ゲンナジー・ゴロフキンと村田は同じ階級で村田がチャンピオンになればいつかは対戦する可能性だってある。

その前にミドル級には「サウス・カネロ・アルバレス」だっていて・・最強王者ばかりですよ、本当に

サウス・カネロ・アルバレス・・元WBA,WBC世界スーパーウエルター級スーパー王者。元WBC世界ミドル級王者。元WBO世界スーパーウェルター級王者。世界2階級制覇王者

今現在ミドル級は「GGG」ゲンナジー・ゴロフキンとサウス・カネロ・アルバレスが抜きんでているので、この二人に勝つのは至難の業ですよ。

今後の村田涼太に期待したい


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