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村田諒太VSゴロフキンの結果がこのようになったのはなぜだ?

2022年4月9日 さいたまスーパーアリーナで村田諒太があの「GGG」ゴロフキンと対戦しました

ついに実現してほんとに嬉しい

この村田諒太VSゴロフキン詳細を書いていきますが、このような結果になったのはなぜか?独自視点で書いていきます。

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村田諒太 ゴロフキン比較

2022年4月9日、「格闘技の聖地」さいたまスーパーアリーナで村田諒太VSゴロフキンが対戦しました。

ホントにあのマイクタイソン以来のビッグネームが来日したなと。

中谷 正義がロマチェンコと対戦したのも凄いと思ったが、あのゴロフキンが日本に来て、しかも日本人と試合をするなんて夢の様だった。

それほど村田諒太は世界から認知されている証拠。

経歴を観てもオリンピック金メダルだし

村田諒太
プロ戦績:19戦16勝(13KO)3敗

アマチュア戦績:138戦 119勝 (89KO・RSC) 19敗

【獲得タイトル】
2002年度インターハイミドル級優勝(アマチュア)
2002年度高校選抜ミドル級優勝(アマチュア)
2002年度国体少年の部ミドル級優勝(アマチュア)
2003年度インターハイミドル級優勝(アマチュア)
2003年度高校選抜ミドル級優勝(アマチュア)
2004年度全日本選手権ミドル級優勝(アマチュア)
2009年度全日本選手権ミドル級優勝(アマチュア)
2010年度全日本選手権ミドル級優勝(アマチュア)
2011年度全日本選手権ミドル級優勝(アマチュア)
2011年度インドネシア大統領杯ミドル級金メダル(アマチュア)
ロンドン五輪ミドル級金メダル(アマチュア)
第32代WBA世界ミドル級王座
第34代WBA世界ミドル級王座
第7代WBA世界ミドル級スーパー王座

 

ゴロフキン戦績

本名:ゲンナジー・ゲンナジービッチ・ゴロフキン
生年月日:1982年4月8日
国籍:カザフスタン
戦績:44戦42勝(37KO)1敗1分

アマチュアの戦績は350戦345勝5敗

【獲得タイトル】
2003年度世界選手権ミドル級優勝(アマチュア)
WBOインターコンチネンタルミドル級王座
IBO世界ミドル級王座
WBA世界ミドル級暫定王座
WBC世界ミドル級暫定王座
第29代WBA世界ミドル級王座
第36代WBC世界ミドル級王座
第16代IBF世界ミドル級王座
第19代IBF世界ミドル級王座
第5代WBA世界ミドル級スーパー王座
第8代WBA世界ミドル級スーパー王座

やはりゴロフキンの戦績はスゴイの一言!42勝のうち37がKO勝利(KO率8割)そしてWBAも19度防衛、WBCも8度防衛

かつてはPFP(パウンドフォーパウンド)ランキング1位にも君臨したバケモノです

村田諒太との比較も、ゴロフキンの方が倍の試合数を経験してるし、相手もケルブルック、ダニエルジェイコブス、カネロなど強豪とも経験している。

唯一勝っているのはゴロフキンはアテネオリンピック銀メダルで村田諒太は金メダル

いやいや、じゅうぶんスゴイですよ!!

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村田諒太VSゴロフキン 結果

いざ対戦となり、戦前では村田諒太の圧倒的不利とされていたが、序盤は村田諒太がボディー攻撃に活路を見出してかなり良かった。

ゴロフキンの弱点はボディーにありと陣営はみていた。案の定ゴロフキンはボディーを嫌がっているように見えた。そして息も上がっているようにも

しかもゴロフキンも最初は戸惑っていたか、距離感がなかなか掴めなかったみたい。

村田諒太の左ジャブもかなりいい!結構入っている!長いリーチを生かして(190cm)ボディーに顔面にとらえている

ひょっとしてこのまま行ったら・・と淡い期待を抱いてしまいました。

だがそこはゴロフキン、5ラウンド付近から距離感がつかめたらしく、一気に形勢逆転、村田諒太のジャブとボディーが出なくなってきた。

ここがゴロフキンの凄いところで、キャリアという部分かもしれないし、ガードの脇から左フックを当てるのがとても上手い。さらに斜め上からおろしてくるフックもよけきれない。

一発のジャブでさえ強烈に強いのにフックや右ストレートが飛んでくるのでひとたまりもない。

さらにコンビネーションブローも出てきて完全にペースを握られた。

カネロ、ゴロフキン、井上尚弥、クロフォード・・PFPに入ってくる選手はコンビネーションブローがしっかり打てて、しかも正確

村田諒太もコンビネーションブローがもう少し打てればね。どうしても単発だと倒しきれないよね。

タラレバですが、

そして終盤にかけゴロフキンのカウンターもヒット!さすがの村田諒太もグラつく

そして9ラウンド、村田諒太の左に合わせてゴロフキンの右フックが右側頭部にヒットで村田諒太ダウン!そしてタオルが投げ込まれ2分11秒、ゴロフキンのTKO勝利となりました

やっぱりゴロフキンは強かった。

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勝敗を分けたものは

村田諒太とゴロフキンとの勝敗を分けたものは、経験と言ってはそれまでだけど、距離感と試合運びの上手さかなと

さすがのゴロフキンも距離間がつかめないと、なかなか自分のボクシングができなかったし。

試合運びも経験と言ってはそれまでだけど、ただやみくもにパンチを振っても空回りするし、そこは当て感というかいろんな角度からパンチを打てるゴロフキン。しかもパンチ力もあるから鬼に金棒状態になるね。

こうしてダメージを蓄積させていき最後はドーンとハンマーパンチを放って終了。

40歳でこんなことができるなんてとんでもない!さすがレジェンド

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まとめ

村田諒太VSゴロフキンの結果と勝敗の分かれ目を書いていきました

勝負の分かれ目は経験と距離感だと思いました!いろんな角度からパンチの打てるのは限られたボクサーしかいない

村田諒太はこれで引退をしてしまうのか?それとも続行?。一方のゴロフキンはカネロとの3戦目は実現するのか

今後の進展に注目です!

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